« 茎韮(くくみら) | メイン | 藤原 伊尹 »

霜(しも)

霜(しも)は、空気中の水蒸気が氷点下の地面などに触れて氷の結晶となるものです。万葉集では露(つゆ)と一緒に「露霜(つゆしも)」として使われることが多く、秋・置く・過ぐ・消ゆ等の枕詞(まくらことば)となっています。

葦辺行く鴨の羽交ひに霜降りて寒き夕は大和し思ほゆ

大君の命畏み柔びにし家を置き.......(長歌)

☆★☆★☆★おすすめサイト情報☆★☆★☆★

ウェルカムボード
外国語・語学関連学習ひろばネット
交通地図・海外・国内関連リゾートサイト
若返り・香水関連美容全国通信リンクサイト
アプレゲール 経済生活ガイド
新築・仏壇関連ライフ暮し百科情報
介護・老人ホーム関連健康プラザ紹介
花・贈り物関連総合ショッピング全国情報ガイド
資格・学習関連教育ひろばサーチ
遊園地・チケット予約関連ドライブ旅行サイト
理容・脂肪吸引関連美容・コスメショップ検索エンジン
シヤンブル マネー生活ガイド
ポイント・養育関連ライフスタイル市場情報
抜け毛・薄毛・ハゲ治療関連健康家族紹介
飲料水・教材関連お買い物情報
生涯学習・通信教育関連暮らしの学習サーチ
公園・宿泊施設関連旅行・地域情報サイト
健康・健康関連美的生活総合
内職・調査関連ビジネスオンラインネット
調査・出会い関連暮し百科情報

ありつつも君をば待たむうち靡く我が黒髪に霜の置くまでに

居明かして君をば待たむぬばたまの我が黒髪に霜は降るとも

石見の海角の浦廻を浦なしと.......(長歌)

石見の海津の浦をなみ浦なしと.......(長歌)

くもゆゆしきかも言はまくも.......(長歌)

天雲の向伏す国のますらをと.......(長歌)

我がやどに花ぞ咲きたるそを見れど.......(長歌)

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.yfjjai.biz/blog/mt-tb.cgi/361

About

2008年03月05日 01:32に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「茎韮(くくみら)」です。

次の投稿は「藤原 伊尹」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.35